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ライト君の日記

脱非モテ! ストナン童貞の日々を綴ります。

祭りー後編ー

「ちょりーっす!そのカバンめっちゃ可愛いね」

 

「こんばんは!福岡の夜って意外と寒いですね」

 

「ちゃおっ!10年ぶりやね!」

 

 

 

ー20時ー

 

 

たいがくんとコンビで出撃。

 

 

土地勘はあったため、たいがくんにざっくり地理を説明しながら声かけスタート。

 

 

 

 

 

 

しかし5声かけくらいですぐに心が折れかける。

 

 

 

オープンはする!

だけど、なんとなーく反応が悪い感じ。

 

 

 

 

 

そこで、なんとなく自分が思った東京と福岡の違い

 

 

東京:周りが賑やか→自分の声が通りにくい

   ナンパ慣れしてる→凝った声かけや意外性の追求

 

 

福岡:周りそこまでうるさくない→自分の声よく通る

   ナンパ慣れしてない→声かけから、連れ出しまでの自己開示重要

 

 

 

ざっくり言うとこんな感じ。

 

 

ナンパって声かけのタイミング、自己開示、これからどうしたいのか、をしっかり伝えることが重要だと思うんだけど、福岡はそれがより繊細というか、より意識しないと戦えない、そんな気がした。

 

 

 

とりあえず、意識して相手を魅了するトークはまだまだ実力不足だと痛感。

 

 

 

 

(´-`).。oO「特に声かけから和みに入るまでの数回のラリーがひどい。」

 

 

 

 

 

まぁ言うて、一朝一夕で身につくようなもんじゃないし、とりあえず今日は普段通りの自分で頑張ればええやん!(☝︎ ՞ ՞)☝︎

 

 

 

 

 

 

 

6声かけ目

 

必殺ルーティン発動!

 

 

 

 

 

ライト「こんばんは!今、天神中の人に俺たちのどっちがおしゃれか聞いて回っとんやけどさ!お姉さん達はどう思う?」

 

 

二人組「えー、なに急にーw」

 

 

ライト「いいから、選んでよ! 言っとくけどファッションだけよ!顔はいれちゃダメやでw」

 

 

二人組「あっ、そっかw」

 

 

ライト「うわっなんなんその反応!w 今絶対俺の顔見て笑ったやろ!w 失礼すぎん?w」

 

 

二人組「www」

 

 

 

 

僕はかの有名な福岡イケメンクラスタのはるさん&るートさんにスト2を言い渡されたほどの実力の持ち主である。

 

 

 

 

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いや、でもこれイケメンクラスタとコンビ組む時、自分の顔自虐は結構有効やで!←だいぶ必死www

 

 

 

とりあえず、こっから本当に結構和めた。

 

 

 

言わずもがなですが、たいがくんにファッション票2票もっていかれました😂

 

 

 

とりあえず、居酒屋連れ出し打診が通る。

 

 

やっぱ使い慣れたルーティンってのは自分のフィールドに持ち込むのに最適だ。

 

 

 

 

以降、僕の担当子:薬子(スト6 / 薬剤師なため)たいがくん担当子:旅子(スト6 / 旅行で福岡に来ていた)

 

 

 

(´-`).。oO「ってかいっつもこのスト値のとこ迷うんやけど、たいがくん間違ってたら指摘してね。結構可愛かったと思われます!w」

 

 

 

 

 

僕たちの関係は元々福岡の大学で同級生。

今は社会人でバラバラの県になったけど久しぶりに集まったっていう程。

 

 

 

入ってすぐにトラブル発生!

 

 

 

決起集会時に胸につけていた名札をたいがくんが取り忘れていたwww

 

 

 

薬子「たいがって何~?w」

旅子「それ、めっちゃ気になる~w」

 

 

 

 

ライト「えっとー、俺ら今日街コン行っててさ、名札つけることなってたんやけど、取り忘れたんやね😅」

 

 

 

咄嗟の嘘w

普通に考えたら矛盾だらけだけど、よう誤魔化せたわ!www

 

 

 

まぁなんやかんやで案件もいい感じに酔っててその場は流れる。

 

 

 

他愛もない話から、恋愛の話、元彼の話、時には4人で話し、時には隣の薬子と2人で話して、少しずつ薬子の食い付きをあげていく。

 

 

 

 

終盤には、旅子とたいがくんからは見えない角度で薬子と手を繋いでいた。

 

 

 

いけるで!

これはコンビ即いけるでー!(☝︎ ՞ ՞)☝︎

 

 

女の子トイレに立つ。

 

 

 

ライト「一緒にエアビー行って、頃合いみて薬子セパるから、そこでコンビ即しよ! いけそうならくるくるも視野に!ぐふふふ」

 

 

 

 

的な打ち合わせを経て居酒屋退店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライト「俺らホテル借りとるんよ!もう少し時間あるし、お土産の東京バナナあるんやけど食べない?」

 

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くらえっ! 東京バナナルーティン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬子「えー、私たち帰るよー!」

 

 

 

グダwww

 

 

あれ?さっきの食いつきなら、ノーグダやと思ったのに。

 

 

 

結局何とかアイスクリームルーティンも発動させて、エアビー打診は通した。

 

 

 

うーん、でも形式と言うより、本当に居酒屋の時より食いつき下がってるような・・・

 

 

 

 

 

とりあえず4人でエアビーin!!!

 

 

 

 

 

アイス食べながらやっぱりもう一杯くらい飲みたいねって話になる。

 

 

 

打ち合わせではここで僕が薬子をコンビニに連れ出す予定だった。

 

 

 

しかし明らかに先ほどより薬子に食い付きを感じなくなったため、急遽、たいがくんに旅子を連れ出してもらう作戦に!

 

 

 

たいが「ほら、旅子買い出し行くよ」

 

 

 

神様、仏様、たいが様ーーーーーー!!!

 

 

ここでのたいがくんは本当に神セパだった。

 

 

 

 

2人きりになり、すぐにギラついてキス。

 

 

 

ライト「ぐふふふ。←ダナハさんに影響されすぎw」

 

薬子「ダメだよー、帰ってきちゃうから」

 

 

 

これは形式臭い。

 

ライト「大丈夫、たいがくんに遠くのコンビニ行くようお願いしてるから」

 

 

 

そこでさらにギラついて、ぱい揉みからの手マン。

 

 

 

今度はもっと激しいグダ。

 

 

薬子「久しぶりだからダメ」

 

 

 

 

くそー、さすがにパワーギラは某世界の〜さんの専売特許だ!

 

 

何か突破口はないか。

 

 

 

 

ライト「ほらっ、触ってみて。俺こんなにおっきくなっちゃったよ。どうにかしてよ」

 

 

でライトバナナを触らせると、薬子も興奮してグダが弱まる。

 

 

 

 

これが噂のTC(友だちんこ)か!超絶強力じゃないかー!

 

 

 

 

テレテテッテレー♫

 

友だちんこ〜♫

 

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そして東京バナナより極小なライトバナナを咥えさせて、そのあとはノーグダで即!

 

 

 

「いっぱい出たね」頂きました!w

 

 

 

 

 

ライト福岡で即達成ーーー!!😂

 

 

 

パチパチパチパチ👏

 

 

 

しかし!!!

喜びも束の間、旅子を連れ出していたたいがくんから即場所がないとの連絡。

 

 

その頃ナーガさん宿ではシクレさんがキャス中やった!

 

 

満喫では2人でインするのに旅子の身分証も必要だったらしいが、あいにくカバンはエアビーに置きっぱなし。

 

 

ホテルの位置も知らなければ、そもそも空いてるかも分からない。

 

 

ということで、たいがくんはひたすら時間稼ぎに徹してくれていた。

 

 

その節はほんとうに申し訳ありませんでした😭

 

 

たいがくん案件の方が食い付きあったため、場所さえあれば十分に即れていただろう。

 

 

 

 

結局、即り終わった後は家に帰るとのことで2人を放流。

 

 

 

たいがくんとのコンビ即はまぼろしになった。

 

 

 

<反省点>

アイスを購入するくだりで、しっかり旅子

 

薬子を1時間貸して欲しい!2人でデートしたいから」

 

と誠実打診をすべきだったと今となっては大反省。

 

コンビ即ができ、かつ円満な即につながる唯一の道だったに違いない。

 

実は僕は薬子が相当タイプで、おそらく出会いが祭りじゃなければ、ここまで強引に即を狙いに行ってなかっただろう。

 

いろいろと後悔の残る即だった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんちゃって(☝︎ ՞ ՞)☝︎

 

 

 

 

そうこうしている内にバンバンと即報があがる。

 

ナーガさんはなんとニ即目!

 

さすがリーダー!頼りになるぜ!

 

 

 

 

 

その後はクラブ案件に声をかけ続けるも、連れ出せず。

 

 

 

 

ピーノくんとコンビで姉妹を警固公園へ連れ出すも、エアビー打診はグダられる。

 

 

 

いわおくんとは声かけと地蔵トーク半々くらいw←意外にこれがめっちゃ楽しかったw

 

 

 

 

 

体力の限界が近づこうとしていた。

 

 

それでも、頑張って街に立ち続けた。

 

最後の最後までPUAであり続けた。

 

 

 

 

 

 

ピッピッピーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

午前8時 終了のゴングが響き渡った。

 

 

近くにいるクラスタの方とお疲れ様でしたと固い握手。

 

 

 

 

終わった...

 

結局ライトは最初の即のみでフィニッシュ。

 

 

 

結果は以下の通り。

 

 

チーム穴馬go 

 

ナーガ様  3即

ピグモン様 1即

ライト   1即

若潮    1即 (2おかわり)←祭りで序盤のおかわりてw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いや、穴馬優勝しとるやんけ!www

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとにナンパは夢があるなー。

 

 

 

このチームで戦えたこと本当に嬉しく思います!

 

 

 

 

 

改めまして、この企画を運営して下さったウラックさん、サポート役を担って下さったなお吉さん、どんちゃんSafariさん、エーピンさん、福岡クラスタの方々、地方クラスタの方々、世界のシクレさん、我がチームリーダーナーガさん、全てのお会いした方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

どうせならたいがくんとのコンビ即で単独優勝をものにしたかったね😂

 

 

 

 

まぁとりあえず、これで東京に鼻高々で帰れるぜ!

 

 

 

 

 

待ってろロックマン@spartan_ex3 ‏www

 

祭りー前編ー

福岡...

 

それは僕の第2の故郷。

 

 

18歳からの6年間を過ごした思い出の土地。

 

 

でも、今ではあの当時の風景と全てが違ってみえる。

 

 

なぜなら僕はPUAとして生まれ変わったから。

 

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「福岡春のナンパ祭り開催!ライト君は結果にコミットできたのか!?」

 

 

 

 

2月某日

 

牡蠣クラスタのズシ男くん@V3X0c ‏とのライン

 

ズシ「いつ行きます?♡ 福岡♡」

 

 

ズシ男くんも僕と同時期に福岡にいた過去があり、前々から一緒にPUAとして福岡に凱旋したいねと話していた。

 

 

ライト「希望は4月頭かなー。3月は予定びっしりや🙄」

 

 

この時ライトは猛烈な金グダを発生しており、とても直近で遠征できるほど金銭的に余裕がなかった。

 

 

それから1週間後

 

 

ウラック様「福岡春のナンパ祭りやるでーーーーー!!!!」

 

 

すげータイミングで福岡でのイベントきたーーーー!😳

 

 

ライト「ズシくーーーん!福岡春のナンパ祭り4月にやるらしいでーー! これに一緒に参加しちまおうぜーー!」

 

 

 

ズシ「わかりやした♡」

 

 

 

ってな感じで速攻出場を決めた。

誰よりも僕は即系だ。

 

 

 

当初はズシくんとコンビで参加予定だったのだが、ランダム抽選会という斬新なアイデアを聞いて急遽別々で参加することに。

 

 

 

抽選の結果、僕はチーム5に。

 

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メンバーを見ると、福岡ナンパ師忘年会で仲良くなったいわおくんとピーノくんが!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

そして、よくツイッターでおみかけするナーガ様、459勢の星たいがくん、福岡クラスタピグモンさん、長崎クラスタの岩塩さんと同チームに!

 

 

 

テンションマックスやでーー!

 

 

 

期待オッズは低めだったけど、この面子ならやれる気しかしない!

 

 

そう僕たちは、福岡春のナンパ祭りで穴馬的存在になるんやーーーー。

 

 

ルーキーばかりだったため、ナーガ様に指揮

を取っていただき、チーム穴馬go!始動!

 

 

前日までの作戦会議や他愛もない話がもう楽しい。

 

(´-`).。oO「あー、当日が待ち遠しいぜー」

 

 

 

 

 

 

当日

 

飛行機で東京から福岡へ

 

羽田で東京バナナを大量購入。

(´-`).。oO「みんなはどんなお土産買ってくるのかなー。」

 

459は坊ちゃんまんじゅう?

牡蠣は紅葉まんじゅう?

さつまんこ会はかすたどん

あとは、、、王道の神戸プリン

あー、みんなと早くお土産交換したいなー。

 

 

 

 

 

 

 

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今日って、地方地方のお土産を持ち寄ってみんなで郷土愛を深めよう!」の会ですよね?

 

 

 

 

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自らに強烈なツッコミを入れるには十分なふぬけ具合だった。

 

 

馬鹿やろう!今日は即れるかどうかがかかってる大切な大会や!

 

のんきに東京バナナ食ってないで、案件にライトバナナ食わせんかーーい!

 

と、喝を入れなおし決起集会へ!

 

 

決起集会では名だたるすご腕の方とご挨拶させていただく。

 

 

ほたるさん「初めまして・・・」

ウラックさん「初めまして・・・・・・」

まいこーさん「初めまして・・・・・・・・・」

エーピンさん「初めまして・・・・・・・・・・・・」

 

 

みんな福岡忘年会で一度会ってるんだけどなー😢

 

 

去年の福岡忘年会ではクラスタ入りしてまだ2ヶ月ほどで、女の子どころかクラスタの方にすらがっつり地蔵していたことを思い出しました。

 

 

人も多かったし覚えてないのも当然ですよねーーーー!

覚えてもらえるくらい凄腕になったらええんや(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

 

そんなことはさておき、世界のシクレさんにも会えたし、なお吉さんにも会えた!

 

そして久々に牡蠣クラスタとも会えたので、とにかく最高に楽しい決起集会となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよ開幕のゴングが鳴り響く。

 

 

ナンパ師の後ろ姿は猛烈にかっこいい。

 

 

 

 

 

まず始めのコンビは459のたいがくん@tatataigaaaa ‏ !

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高身長でイケメン!さらに喋りもうまい!

 

 

 

和みはおいらに任せろー!

食いつきはぜーんぶもってけー!笑

 

 

 

 

ってなわけで後半からいよいよ福岡春のナンパ祭り開催でっせーーー!

 

 

 

 

 

前半いらないからはよナンパ記事書かんかい!というお声はグダですwww

 

僕は君を幸せにできなかった

その日は突然だった。

 

「もうライト君とはやっていける気がしなくなった」

 

 

 

 

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ナンパ師にとって1ゲットは単なる1人の女とのHの数。

 

 

一晩で3ゲットなんてツイートを見ると、すごく神々しかった。

 

 

ツイッターの世界では数多くの即報が流れ、その度に僕の内側にある承認欲求がうずいた。

 

 

地蔵しないで声かけできれば…

気の利いたオープンの言葉を思いつけば…

女の子を笑わせられたら…

会ったばかりの子とHが出来たら…

 

 

ツイッターの世界や合流した方からの賞賛や尊敬が僕がナンパに求める答えだったのかもしれない。

 

 

僕は誰1人女の子の顔を思い出せなかった。

 

 

つまりはそういうこと。

 

 

女の子に興味なんてなかったんだ。

 

 

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「そっか。それが君の出した答えなら、僕は何も言わないよ」

 

 

いたって冷静に返したつもり。

 

 

彼女は泣いていた。

 

 

そっか。前にもこういうことあったな…

 

 

 

 

 

昔、最愛の彼女にフラれた時、心が苦しくて思いっきり泣いた。

 

 

その人こそ、運命の相手だと思ってた。

 

 

ひとしきり泣いて、長い間引きずって、新しい恋に踏み出そうとした。

 

 

そっか、彼女は昔の僕そっくりだったんだ。

 

 

 

その後、僕は恋愛工学に出会った。

 

 

 

 

 

僕は恋愛工学を必死に学んで、たくさんの女の子と出会った。

 

 

街には色んな女の子がいた。

 

 

会ってすぐにHすることもあった。

 

 

寄り添ってくれる子…

去っていく子…

どっちつかずの子…

 

 

いろんな子がいたけど、僕はそれが心地良かった。

 

 

この中の誰が居なくなっても、僕は全く傷つかない。

 

 

それが僕がたどり着いた恋愛工学。

 

 

本気で誰かを好きになることなんて、もうないと思う。

 

 

 

 

 

「ライト君は私のこと好きじゃなかったの?」

 

 

どうだろう…

 

 

「そんなことないよ。ただこのまま君を悲しませ続けるなら、バイバイした方がいいと思って」

 

 

彼女はまた鼻をすすった。

 

 

でも、声は少しスッキリしてる。

 

 

「そっか、私を悲しませないようにライト君が変わってくれることはないんだね」

 

 

イタイ…

 

 

「うん、ごめんね」

 

 

消え入りそうな声で彼女はさよならと言った。

 

 

ようやく気持ちが軽くなった。

 

 

ほんと重たい彼女だった。

 

 

これでまた心置きなく街に出れる。

 

 

 

 

 

でも、なんだろう。

心が…苦しい…。

 

 

 

 

 

 

失うことには慣れっこだった。

 

 

たぶん、きっと、これからも…

 

 

たくさんの幸せと、たくさんの愛をありがとう。

 

 

僕は君を幸せにできなかった

 

 

ただそれだけ…

牡蠣国新年会

1月某日

 

ここ牡蠣の国で新年会が開催された。

 

今をときめく牡蠣の精鋭が一堂に会するこの宴はズシくんの乾杯で幕を開ける!

 

ズシくんほんとに幹事ありがとう!

 

思えば、初めてどんりざさんと合流したのがもう3ヶ月くらい前。

 

 

 

それから、少しずつ牡蠣の国での仲間が増えていった。

 

ソロでも、コンビでも、牡蠣国は自分のビギナーストを支えてくれた街。

 

そんなこの街で新年会なんて、とても感慨深い。

 

 

 

今宵の宴はしょぼちんライトを含めた11人のPUA。

最後だしみんな紹介しよう!

 

 

 

 

若手切手の有望株

パピコくん@papi_pua

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昼スト以降の街を知らない、生粋の健全ナンパ師。

今後、夜ストしだしたら、めっちゃ即報あげるんじゃない!?

 

 

 

イケメン優男

みるきーくん@gvnqxCf2q38uJxX

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野性で活動していただけあって、声かけに定評がある!

まさかの同い年だったし、もっと一緒にやりたかった!

東京遠征はよっ!笑

 

 

 

濃い顔イケメン&塩顔イケメン

へぼいもPUAの「へぼ」と「いも」@skydo77

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半年で50即の化け物ナンパ師コンビ。へぼいもとは何者だ!?

間違いなくこの2人が牡蠣国のツートップなのは言うまでもない。

牡蠣の女がこいつらに食い荒らされるのも時間の問題だ。

2人とも口が達者で口が悪いクソガキ笑

 

 

 

牡蠣の優等生

ズシ男くん@V3X0c 

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幹事お疲れ様。既セクのメンテと新規ストの割合が絶妙。

甘いマスクでスト高を狙い撃つ凄腕。

既セク鉢合わせ記事UPはよっ!www

ってか牡蠣イケメン多すぎん?www

 

 

 

無地蔵の帝王

ぴかおくん@12t235x 

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GTで「めっちゃ肉まん美味しそう」ってあんな元気に言えるのは、後にも先にもぴかおくんだけだろう。

逆3でも関係ない。

ほんと無地蔵の極意教えてくれ笑

とりあえず、ダンジョン即はよっ!

 

 

 

ストイックPUA

どんりざさん@monhaaaan2910

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全ては彼から教わった。ストイックで妥協のないナンパスタイルは憧れでもある。

間違いなく今後の牡蠣国を背負っていくだろう。

逆放流、チングダに続く新たな異名が今宵も生まれたね。

「こっちの方が、まだマシ」

いや、マシて!!笑

 

 

 

既婚者PUA

フルフルさん@fruitfleur 

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謎多き人だったけど、めちゃくちゃ面白い人!

一緒にナンパしたかったです。

とりあえず、、、娘さんパスはよっ!笑

 

 

 

キチGUY

勃起さん@4545teacher 

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アカ名もさることながら、驚くのがそのクレイジーな見た目。

とりあえず街で会ったら目をそらすタイプ笑

勃起さんとコンビ組んで成功する秘訣!!!

それはどれだけ早く勃起さんを放流できるかです!笑

冗談ですよ笑

 

 

 

みんなのパパ

サッカーさん@gold_expe

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全てを包み込む優しいオーラと会話運び。

こりゃ女もイチコロや!

牡蠣国のゲットを一番喜んでくれるのは他でもないサッカーさんです。

出来損ないの息子たちですけど、今後もよろしくです笑

 

 

 

とまぁ、こんな楽しい面子に囲まれてしょぼちんライト君はとても幸せでした。

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熱いナンパ談義、下ネタ、女の話、時間はあっという間に過ぎた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

終電間際、新年会はお開き。

 

でもここからが本番だ。

 

なぜなら僕らはナンパ師で、ナンパを通して知り合えた仲間だから。

 

 

誰かが言った。

 

「今日はせっかくだし、コンビスト限定で競いましょ!」

 

「じゃあ、ルールは再来週に控えた瀬戸内ナンパダービーと同じルールで!」

 

あれよあれよと言う間に、ナンパダービーの模擬戦が始まった。

 

 

急遽、ライト転勤グダで参加出来なくなってしまったイベントだったので、純粋に嬉しかった。

 

 

コンビはじゃん勝ちから指名性。

 

勃起さんが最初の指名権を手にしてあたりは静まる。

 

 

勃起さんは嫌、勃起さんは嫌、さながらハリーがスリザリンを拒絶するかのように、心の中で強く念じたwww

 

勃起「じゃー、どんりざくんで!」

 

どん「あーーー」

 

一同「ほっ」

 

的な下りを経て、僕は牡蠣国トップツーの1人へぼいもの「へぼ」くんとコンビを組むことに!

 

勃起さん、半分冗談ですからね!笑

 

 

 

 

 

 

 

ライト「おっしゃ!やったろー」

 

へぼ「兄さん、適当にやりましょ。どうせ即れるんで笑」

 

(´-`).。oO「相変わらず生意気なクソガキで、今日も余裕ぶっこいてやがる。いや、でもこれは頼りになるな。今日はいろんな童貞を卒業出来るかもしれないぞ!」

 

 

 

 

ってな感じでプレダービーin牡蠣スタート!

 

 

 

ライ「さて、どうする?」

 

へぼ「とりあえず、おでんでも食べながら地蔵トークしましょうや」

 

 

へぼいもの「いも」くん&パピコくんコンビと一緒にセブン前でおでんを食べながら地蔵トーク。

 

(´-`).。oO「いや、ストせんのかーーい!笑」

 

まったり30分くらい地蔵トークして、ようやく立ち上がる。

 

へぼ「それじゃ行きますか」

 

へぼライトコンビはスロースタートだぜ!なんて余裕をかましながら声かけ。

 

 

 

 

 

1声かけ目。

相席屋から出てきたっぽい二人組。

 

 

へぼ「ここって相席屋ですよね?」

 

「あっ、そうですよ」

 

へぼ「キャッチから聞いてきたんだけど、どんな感じだった?」

 

から、和む。

連れ出し手前、

 

相席屋キャッチ「あれ?へぼくんだよね?」

 

へぼ「ちがいまーす」

 

まさかの身バレでその場を後にする。

 

(´-`).。oO「こいつ牡蠣で有名人じゃねぇか!」

 

 

 

 

 

2声かけ目。

居酒屋から出てきたっぽい二人組。

 

 

へぼ「この居酒屋って空いてます?」

 

「あっ、空いてましたよー」

 

へぼ「どんな感じだった? 何時までやってんだろ?」

 

からの和み。

 

(´-`).。oO「うーん、自然やなー。オープンはへぼくんに任せよう」

 

残念ながら、友達を待ってるようで放流。

 

 

 

 

へぼ「案件いませんねー」

 

ライ「うん。まぁでもこの感じだと連れ出しはいけそうやね」

 

ほんとに心強い味方だった。これが凄腕か。

 

 

 

 

 

 

3声かけ目

 

へぼ「あの二人組行きますか」

 

ライ「ちょっ待って、あっちの二人組の方がたぶん可愛いよ。信号青なのに渡ろうとしないし」

 

この案件変更が的中。

 

 

へぼ「今日って飲み会終わり?」

 

「いや、今二人であったとこだよ」

 

片方は一人で飲んでいたらしい。(スト値6.5/キャバ嬢っぽい見た目。以降キャバ子)

もう一人は仕事終わりで合流したそう。(スト値4.0/あんまり可愛くない。以降ブス子)

 

 

数分和んでバー連れ出し。

 

 

へぼ「ライトさん、赤いマフラーの方担当でお願いします」

 

(´-`).。oO「えーっと、赤いマフラーの方は・・・、いやブス子やん!笑」

 

さらっとブス案件押し付けてくるあたり、さすがや!笑

 

バーではブス子と対面でトークを回す。

 

ブス子を褒め、キャバ子をディスるイメージ。

 

へぼくん基本トークサボる。

 

(´-`).。oO「おいおい、サボりすぎやろ!」

ここで、ブラックライトが顔を出す

(´-`).。oO「いや、キャバ子の食いつきあげて、へぼくんにバレないようにギリギリで担当替えや!」

 

バーを出ると、雨が降っているため、コンビニで傘を2本購入

 

 

ライ「よっしゃ、キャバ子これから雨デートしよっか! それじゃへぼくん後よろしくー」

 

キャバ子「イェーイ! いこー!」

 

(´-`).。oO「食いつきありやし、ええよな!笑」

 

そんなこんなでセパって居酒屋連れ出し。

 

キャバ子「え?本当に? 友達どこいったん? 電話するわ」

 

ライ「もう二人とも大人やで。二人で楽しんどるやろ。それよりこっちはこっちで楽しもう」

 

(´-`).。oO「へぼくん、ブス子任せてごめん。こっちはこっちで頑張って仕上げるからコンビ即目指そう!」

 

 

結構友達大丈夫?グダ多くて苦戦。

今日会ったのはブス子から打診があったそう。キャバ子の家は遠くてブス子の家に泊まる予定だったらしい。

 

 

とりあえず、ブス子とこの後どうするか頻繁に連絡を取っている。

 

(´-`).。oO「うーん糸口がつかめない」

 

ピローン♪

 

へぼ「ヨネスケ

 

(´-`).。oO「まじか!さすが凄腕!そのまま即って携帯使わせんでくれ」

 

本当にすげーやつだ!

 

へぼくんヨネスケ成功も、まだブス子と連絡が取れているキャバ子

 

(´-`).。oO「ヨネスケしてもすぐにやれるわけじゃないもんな。ここはへぼくんが即るまで粘って、ブス子と連絡つかんくなったところで、ホテル打診、もしくはカラオケ打診からのギラで決まりや!」

 

 

完全にコンビ即までのイメージは見えた!

 

 

でもなかなかブス子と連絡が途絶えないキャバ子。

(´-`).。oO「くそー、俺の力だけじゃ、このグダは崩せないのか!へぼくんの即に期待しながら時間を引き延ばそう」

 

 

 

 

キャバ子「なんかブス子が家に来て欲しいって言ってるから行くね」

 

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ライト「いやいや、へぼ君家おるんやろ? もう邪魔せんとこうよ」

 

キャバ子「いや、でも今日はもともとブス子の家泊まる予定やったし、私がいったらすぐへぼくん帰るんやない? とりあえず行くわ」

 

ライト「ちょっちょ待って。いやー、そんなんいいやん。二人の時間は二人の時間でさ。」

 

全然言うことを聞かないキャバ子。

食いつきが足りんかったのか?

それとも形式グダ?

わからん!どうすれば!

とりあえず、今は連絡取れてる状況かもやけど、へぼくんは間違いなく即るから絶対連絡の取れなくなる時間はくる!

 

 

 

それまで粘らないと、へぼくんの即もなくなる。

 

 

 

ライト「もう察しようや。ブス子もキャバ子を家に呼んだ手前、こんで欲しいなんて言えんって。でも男家に連れてきてる時点でそいうことやん? キャバ子から行けなくなったっていうのが友達のためなんやない?」

 

 

この言葉が完全に誤爆スイッチだった。

 

 

この言葉を皮切りにみるみるうちに食いつきが下がっていくのがわかる。

もう、ブス子の家に行くのを引き止めてる感じが完全に非モテのそれ。

 

 

あーーー、これは完全に終わった。

さっきまでつないでた手も離される。

 

 

キャバ子がブス子に送ってるライン内容

「ライト君がうざいんだけど」

※ブス子のラインを写メったへぼくんからの後日談

 

 

悔しいです!

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(※ぴかおくん使っちゃったごめん笑)

 

 

 

 

結局、少し歩いてブス子の家に着いたところで、ブス子に電話。

 

出ません!!!wwww

 

そりゃそうや! 牡蠣国ラインではへぼくんがフェラ写、即写あげてるもん!

 

 

 

キャバ子「マジなんなん! 自分で家呼んでおいて電話でんとか頭おかしいやろ」

 

 

(´-`).。oO「はい。この未来が見えたので私は、引き止め続けたんです。そしたら君はどんどん食いつき下がってきて、挙句うざいって(T ^ T)」

 

 

イラつくキャバ子。

もう即を諦めて、とっとと放流したいライト。

マンション内では即ってるへぼくん。

なんやこれ。

 

 

 

 

ーーー20分後ーーー

キャバ子「はぁ、もういい。帰る」

 

ライト「まだ始発ないやろ? どうするん?」

 

キャバ子「わかんない。もうイライラする!」

 

ライト「まぁそうイラつくなよ。始発までカラオケでもいこっか」

 

キャバ子「そうだね」

 

 

 

あれ?ここに来てカラオケ打診通りましたけど?

 

まだチャンスあるのか!?

 

 

すぐにへぼくんにライン

 

「とりあえず粘れ!」

 

 

 

カラオケin!!!!!

 

 

 

抱き寄せて、手を握る。

多少驚かれてるけど、最低まで下がったさっきまでの食いつきに比べたら全然いい。

 

キスしようと迫るもグダ。

 

(´-`).。oO「はいはい、これがキスグダね。いいよいいよ。こっからゆっくりグダ崩してくから!ようやく楽しくなってきたぜ。」

 

 

ブーブーブー♪

 

ブス子からの電話。

 

ブス子「へぼくんに携帯取られてたー。連絡できなくてごめん。今から家来てー」

 

キャバ子「そっか、わかった。行くね」

 

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(二度目のえ?が出ました!笑)

 

 

 

 

へぼくん「もう即って家出ましたー!粘ってってどういう意味です?」

 

 

ライト「よし、いっぺん面かせ!」

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はい、というわけで、安定の坊主でしたーーー。

 

 

引き止める時は、ほんとみるみるうちに食いつき下がっていくの分かって、マジで悲しかったー!

 

客観的に見ても、あー今俺めっちゃ非モテ感出ててうざいなーってなってた。

 

 

 

 

クソーーー(T ^ T)

初のスト即はこの日もお預けでございました。

 

 

反省点

・とにかく食いつきが足りない。

・女の子の言葉に振り回されすぎた(多少の強引さもあってよかった)

・へぼくんの案件がよく分からないビッチだった。(まずへぼくん家に上げてる時点で即られるやん! じゃぁ友達呼ぶなよ! そんで呼んだのに、携帯取られてたーじゃねぇーよ!www)

 

 

 

 

 

 

朝、5時。

結局この時点で即れたのは、へぼくんオンリー。

みんなで集まって坊主飯。

 

 

へぼ「ライト兄さんが、案件変更とかするからですよー。僕がキャバ子担当してたら、コンビ即行けましたよ!」

 

 

(´-`).。oO「えーえー、即ったやつはなんとでも言えるよね。人の苦労も知らないで(T ^ T)」

 

 

へぼ「ガチめに言うと、女の話とか適当に聞きながさないかんっすよ。あとはあの状況なら、兄さんもブス子の家きて4P即行けたんじゃないですか?」

 

 

(´-`).。oO「えーえー、勉強になりました。4P即はライトのガチグダ入るんでごめんなさい」

 

 

 

 

と、多少いじけながらも、みんなで楽しく坊主飯を喰らって、楽しいプレダービーとなりましたとさ。

 

 

そして、おそらく牡蠣でのラストストも後々語れるエピソードができたと思えばよかったかな。

 

 

へぼくん、東京来た時は、コンビ即リベンジするぞ!!

次はこっちにパスしろよ!www

 

 

 

そして牡蠣の皆さん、本当にお世話になりました。

東京でも、根気強くストを続けていくので、東京に来た際は是非ご連絡ください。

 

 

GTでへぼいもの「いも」くんがソロ即を決めたとのこと。

 

 

だから「へぼいも」って何者だよっ!www

突然の宣告

※即報ブログではありません。

 

 

 

先日広島で彼女が出来たと公言してから、たくさんのお祝いメッセージをいただいた。

その節はほんとうにありがとうございます。

 

ナンパはやめないと言った通り、その次の週には火の国で声かけ!

 

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ラ「すいません、道に迷っちゃって。ここってどこですか?」

 

「え? あー、上通りですけど?」

 

ラ「いや、県です、県! 何県ですか?」

 

「え? 熊本ですよ」

 

ラ「えーー、まじかー、熊本かー。どおりでそこら中にクマもんがいるんですね!笑」

 

「いや、絶対嘘でしょ! なんなんですか?」

 

ラ「いや、嘘じゃないって。俺福岡から歩いて来たもん!」

 

「ありえんから!笑」

 

ラ「そう思うやん? 今朝の始発めちゃ混んでたからね」

 

「始発言ってるし!笑」

 

 

 

とかなんとか言って、いい加減なオープンから自己開示。

 

カフェに連れ出すも、うまいことラポールが築けず連れ出し負け。

 

まぁ連れ出し負けとか全然傷つかないけど!www

 

 

 

(´-`).。oO「あーこいうナンパ楽しいなー、番げに逃げずに適当に会話して直ホ打診するやつ笑」

 

 

 

 

まぁ、たぶんこっから即るってなると、もう何段階か磨くべきスキルがあると思うけど、とりあえず彼女いるし、こんな感じでまったりナンパしていこう。

 

 

 

とまぁ今までの準即シフトを一変して即にコミットするという今後のナンパのスタンスがなんとなく見えてきていた。

 

 

 

 

 

 

そして!!!!!

 

 

 

何と言っても最近牡蠣の国が熱い!!!!!

 

 

 

多種多様なキャラクターを持ったPUAの方と合流し、めちゃくちゃ刺激を受けている。

 

 

 

 

ぴかおくん@12t235xはとにかく一歩目が早い。

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ナンパにおいて地蔵の一番の原因は思考することだと思う。考えれば考えるほどナンパをしなくていい理由が浮かんできて結局地蔵してしまう。一歩目の早さは地蔵克服に最も不可欠だ。見習わねば。

 

 

 

へぼいもくん@skydo77はとにかくテンションが高くて面白い。

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アカウントを二人で運営していたことは驚きだったけど、二人とも半年で50即はさらに驚き!

合流したのはへぼいもくんの自称面白担当の方だけだけど、普通にイケメンでいわゆる凄腕PUAだ。僕をめちゃくちゃ煽ってくるが、多分一番気が合う。

もう一人とも早く合流したい!

 

 

 

ズシ男くん@V3X0cはとにかくナイスガイで賢い。

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既セクを3人抱えながら新規を狙うというポートフォリオを組み、仕事とセクを充実させている。いわゆる凄腕恋愛工学生だ。考え方もすごく似ていて居心地が良い!

 

 

 

この他にも、まだまだ牡蠣国には楽しいクラスタの方が沢山いる。新年会、ナンパダービーと2017年は牡蠣国の盛り上がりが多いに予想される!

 

 

 

(´-`).。oO「しょぼちんながら牡蠣国の盛り上げに一役も二役も買うぞー!」

 

 

 

 

 

 

 

なんて思っていた矢先の出来事・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月26日

 

月曜の夕方、仕事ももうすぐ終了というタイミングで急に社長に呼び出された。

 

 

 

 

社長「あーライト君。来月から東京支社に移ってもらうことになったから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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社長「君の能力を買っての人事異動だよ。頑張ってね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーっと、トウキョウ?

 

 

 

はい、うん。

 

 

 

 

まじかーーーーーー!!!

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ライト「あのー、いつからですか?」

 

 

 

 

社長「まぁ、早ければ早い方がいいから、年明け2週目からとかかな。」

 

 

 

 

 

 

 

(´-`).。oO「急すぎねぇ!?」

※何度も言いますが12月26日の出来事です。

 

 

 

(´-`).。oO「昨日まで、彼女と楽しい生活を送ってたのに」

 

 

 

 

 

「神様は割と試練を与えたがる」

「センテンススプリング!」

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言うてる場合か!www

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭の整理おいつかねーーーwww

 

 

 

 

 

 

 

はいっ、というわけで、第3弾の煽り記事は、ライト君、東京転勤になるの巻でしたー!👏

 

 

 

 

 

 

いや、笑えねぇ!

 

 

なんだよ!

 

 

福岡でナンパしまくるんじゃねぇのかよ!

 

 

牡蠣国盛り上げんじゃねぇのかよ!

 

 

理想の人に出会えたんじゃねぇのかよ!

 

 

 

ふざけんなよっ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

この世には理不尽なことが山ほどあります。

 

 

 

 

 

 

僕は東京に行ってどんな人間になるでしょう。

 

 

あー愛しのスト値4の彼女ともいきなり遠距離だよ!www

 

 

来年から関東クラスタ?になるの?ってかなれるの?

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、2017年のライト君にご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

福岡、広島のPUAの皆様、今まで煽ってごめんなさい。

 

 

 

とりあえず、みんな東京合流はよっ!www

理想の人?ー後編

2年半前、最愛の彼女に振られた。

いつまでも彼女が忘れられなかった。

僕は8キロ痩せて、おしゃれな服を身にまとって、半年後もう一度彼女に告白した。

彼女にはすでに別の彼氏がいた。

僕と別れて2人目の彼氏だったらしい。

1人目の彼氏と別れた原因は彼女の浮気だったそうだ。

 

-------回想オワリ--------

 

 

 

 

福岡のナンパ師忘年会が終わってからの1ヶ月、ナンパのモチベーションは最高潮だった。

 

「お姉さん元気?」ガンシカ

 

「それめっちゃ可愛いね」オープンも和めず

 

「雨濡れるから傘入りな」ガンシカ

 

「お姉さんなんか暇してるっぽいね」暇じゃないと即答

 

 

 

「なかなか結果が出ないよ〜〜〜〜」

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とまぁ、結果は散々だったけど、特に悲観もしないで楽しくナンパをしていた。

1ヶ月で50声かけはしたかな(はい、別に多くはありません笑)。

 

 

 

とにかくPUAの方と合流するのが楽しくて、女の子に話しかけるのが楽しくて、アポに行くのが楽しかった。

 

 

女の子は即るためにいるんだと本気で思ってたし、特定の誰かに本気の恋愛なんて出来そうもなかった。

 

 

 

 

なんとなく思ってたのが、こんなしょぼ腕の僕について来てくれる女の子はきっと僕が好きになりそうな女の子じゃないんだろうなってこと。

 

なんとも逆説的ですがwww

 

これが俗に言う、「ナンパ師のパラドックスです(適当)。

 

知らず知らずのうちに、オープンしそうな子、Lげ出来そうな子、即れそうな子に声をかけてて(即れたとは言ってない)、そういう子と楽しい時間を過ごせても、好きになることはなかった。

 

結局その空間はルーティンや即につながるメソッドで塗り固められた偽りの空間だったから。

 

 

 

 

 

 

仕事の疲れで久々にゆっくり休む日曜、ふとラインを見ながら思う。

 

 

 

(´-`).。oO「もうすぐクリスマスだし、ザオラルメールでも送るか」

 

 

 

この1ヶ月で番げした子に適当にザオラルを飛ばす。

 

 

(´-`).。oO「えーっと、あっそうだそうだ。この子はどんりざさんと相席屋に行った時にLげしたカタ子だ。とりあえずこの子にも送っとこう」

 

 

 

 

 

 

 

ラ「クリスマスも近いけど、いい人出来た?」

 

ピローン♪

 

カタ子「とくに出来てません」

 

ラ「いい人いたら諦めようと思ってたけど、ご飯だけでも行かない?」

 

ピローン♪

 

カタ子「いいですよ^ ^」

 

 

 

いや、いいんかーーい!www

 

 

あまりにあっさりアポが決まりその日一番のツッコミをかましてしまった!

 

 

 

 

 

とりあえずどんりざさんに報告し、アポ時のアドバイスをいただく。

 

年下やけど頼りになるでほんまに!www

 

逆放流とチングダっていう絶妙にイジりやすいネタまで提供しやがって!ww

 

 

 

 

 

 

(´-`).。oO「もう死に番気味の子だったし、嫌われてもいいから準即にコミットしよう!・・・・・・ ってか顔どんなだったっけ?」

 

 

とまぁ、多少の不安を感じながらもアポ当日。

 

 

 

 

 

牡蠣国パルコで待ち合わせていると、ニットにスカートという僕好みの出で立ちでやってくるカタ子。

 

 

(´-`).。oO「あれ? 普通に可愛くね?  え?ってかライ値7くらいあるくね?」

 

 

前回のブログでライ値5と言いましたが、普通に可愛かったです。

 

 

そのせいで、いつものスト高地蔵が発揮されてしまった僕はトークが空回り。

 

 

 

 

 

ラ「そのカバン昨日買ったの? 買い物好きだもんね」

 

 

(´-`).。oO「ちがう、これ声かけする時のやつで、はるさんに教えてもらったやつやん!」

 

 

カタ子「え?相席屋のとき違うやつでしたもんね! よく覚えてましたね笑」

 

 

ラ「え?あっうん。そうだ…よねー( ゚д゚)」

 

 

変なラッキーパンチが当たりながら、なんとかお店に到着。

 

 

最近のアポ負けが脳裏をよぎる。

頑張れライト君!

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お店に入ってからは多少のハプニングがありながらも、路線を戻し平常運転。

軽いディスりで和みながら、少しずつカタ子の内面に入り込んでいく。

 

 

 

 

(´-`).。oO「ふっ、やはり僕はアポの方が強いんだよ! アポさえ決まればこっちのもんだ! 和んで即ってやるぜ! イヒヒヒヒ笑」

※僕のスタンスは誠実系です。

 

 

 

話を聞くと、相席屋が終わってからのラインですでに僕をいいなと思ってくれていたらしい。

でも色んな女の子と遊んでそうだという警戒心もあったとのこと。

今日はもう一度誘ってくれたから、勇気を出して来てくれたらしい。

 

 

カタ子は恋愛にすごく奥手。

彼氏は四年前に1人だけいたけど半年で別れる。

超人見知りでちゃんと相手の目を見て話すのが苦手。

すごく知的でおしとやかで自分をしっかり持ってる。

声は低めで小さくてコミュ障の典型みたいな喋り方なんだけど、笑顔も笑い声も素敵だった。

 

 

(´-`).。oO「なんか、いつもナンパで僕について来てくれる子とは違うような……。

えーい、まやかしだ! 女なんてみんな一緒だろ! 元カノにどれだけの仕打ちをされたんだ!」

 

 

 

 

 

それから一次会のお店を出て、少し歩く。

 

 

(´-`).。oO

どんりざ「ハンドテストは重要ですよ!」

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(´-`).。oO「せやせや、あのチングダどんちゃんが言うてたやつやらな」

 

 

 

 

ラ「外めっちゃ寒いね! どうしよっか!」

 

カタ子「うーん、もうすぐ終電なんだよね」

 

ラ「そうなんや。あったかいとこなら◯◯駅の近くにあるで(ライトパレスの最寄駅)」

 

カタ子「それライト君ちじゃろ笑 行かんから!笑」

 

ラ「でも終電まで時間あるし、どっかもう一軒行こうよ! ほらっ、市内詳しいやろ? 探して探して!笑」

 

カタ子「仕方ないなー。あー、めっちゃ寒いよ」

 

ラ「こうしたら寒くないやろ! ほら早く早く」

 

で手を繋ぐ。

嫌がる素振りなし。

ハンドテストクリアでっせ、どんちゃん!www

 

 

 

 

 

それから二次会にいく。

カタ子はお酒があまり得意ではなく、少し酔っ払ってきた。

酔ったせいなのか、しっかり和めたおかげかカタ子の声のトーンがさっきより高くなって、こっちにも楽しそうなのが伝わる。

 

 

それから、家族の話、昔の恋愛の話、好きな音楽の話、好きな食べ物の話、どうでもいい他愛のない話をたくさんした。

 

 

言葉では言い表せないけど、そこはいつも嘘で塗り固められた空間なんかじゃなくて、普通にリアルで楽しかった。

 

 

(´-`).。oO「なんだこの気持ちは」

 

 

自分でもこの感情の意味がよく分からなかった。恋愛工学を学んでから、特定の女の子に抱いたことのない感情だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二次会も終わり、終電もギリギリの時間。

走れば間に合うくらい。

でもお互い手を繋いで何も言わない。

無言のまま歩きながら終電の時間が過ぎる。

 

 

 

ラ「終電もうなくなったね」

 

カタ子「うん」

 

ラ「どうするつもりなん?」

 

カタ子「どうしよっかな」

 

ラ「うちくる?」

 

カタ子「えー、どうしよっかな」

 

ラ「カタ子の嫌がることは絶対せんよ」

 

カタ子「うーん」

 

しばらく考えるカタ子

 

僕はもう相手の判断に委ねることにした。

 

 

 

カタ子「・・・部屋はあったかいんじゃろね?」

 

カタ子はいたずらっぽく笑った。

 

 

 

ライトパレスin。

 

 

 

軽く話して、すぐに2人でベッドに入った。

電気を消して手を繋いだまま、しばらく無言だった。

 

 

 

ラ「なんか緊張して眠れそうにないわ」

 

カタ子「緊張とかせんでええよ」

 

そこからお互い向かいあってキスをする。

 

カタ子は震えていた。精一杯勇気を振り絞って話してるのが伝わる。

 

 

そして、丁寧に丁寧にゆっくりゆっくり時間を使って優しいセックスをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きると、すやすや隣で眠っているカタ子。

可愛くて、じっと見ていると目を覚ます。

 

カタ子「おはよ。あんま見んでよ。恥ずかしいじゃろ」

 

ラ「いやいや昨日もっと恥ずかしいことしたやん!」

 

カタ子「バカ!」

 

 

僕はカタ子を強く抱きしめた。

 

 

ラ「俺さ、大人になってちゃんと恋愛したことなかったんよ。やけん、こんな時なんて言ったらいいかよく分からんけどさ」

 

カタ子「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

ラ「…………俺と付き合ってほしい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(´-`).。oO

「今なんて言った?え?ツキアウ? え? 僕が? 誰かと? えーーーーーーーー!?」

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カタ子はしばらくうつむいて、その後ゆっくり顔をあげた。

 

カタ子「どうしよっかな」

 

カタ子はいたずらっぽく笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、長々と駄文を書き連ねてしまって申し訳ありません。

ここまで読んで下さった方ほんとうにありがとうございます!

 

 

僕はなんかよく分かんないですが彼女が出来てしまいました。

二年半ぶりの彼女です。

 

 

野党「おいおい、ブルーの二番煎じか!」

 

野党「お前はブルーと違って、たいして結果も出してねぇだろ!」

 

野党「お前はハナっからナンパ師には向いてねぇしょぼちんだろ!」

 

 

はい、すべてごもっともでございますm(_ _)m

全て真摯に受け止めます。

 

 

正直これからどうすればいいか僕も迷ってます。

あっさりストナンを卒業すべきか否か。

 

 

悩んだ挙句、卒業はいたしません!!

 

 

 

一同「いや、せんのかーーーーい!」

 

 

 

だって、せっかく牡蠣の国でPUAが盛り上がりを見せ始めた矢先に卒業なんて、あんまりだーーい😭😭😭😭

 

 

年明けには牡蠣国新年会もあるし、瀬戸内ナンパダービーもあるし、福岡にも遊びに行きたいし、何よりナンパを通して出会えた同志とこれからも楽しみたい!

 

 

 

彼女のことは、ほんとに好きでこんな気持ちにしてもらえたことはすごく感謝してる。

もしかしたら彼女を悲しませる結果になるかもしれない。

でも、僕は恋愛工学生としてこの恋が本当に幸せな結末を迎えられる恋なのか確かめる義務があると思う。

 

 

 

ナンパのスタンスは変わるかもしれない。

 

罪悪感に押しつぶされて、ナンパなんてすぐに辞めてしまうかもしれない。

 

あっさり別れてまたこの世界にどっぷりハマるかもしれない。

 

未来は何も分からないけど、とりあえず今は彼女を大切にするし、ナンパもする!

 

的な結論で僕の中では落ち着きました。

 

 

 

ブルーさん、今度相談乗って下さいね笑

 

 

 

とりあえず、牡蠣の国新年会は参加予定です。

 

ズシ男さん合流はよっwww

理想の人?

11月某日 牡蠣の国

 

この日は昼からスト。

 

前日、初合流させていただいた、数多の恋の試練をくぐりぬける猛者どんりざ氏と地蔵トーク。

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ラ「いい案件いませんね。」

 

どん「選び地蔵してるだけで、案件はいるんですけどね。」

 

初心者に多いのが、街の死亡率や案件の少なさを言い訳にする人。これは息をするように声かけが出来る凄腕のみ言うことが許されるセリフだ。圧倒的に試行回数の足りない人はとにかく声をかけ続けることを強くお勧めする。もちろん9割は自分に言い聞かせている。

 

どんりざさんはストに対してとてもまっすぐで誰よりも向上心があり、いつも新しい発見をくれる。身近で尊敬している人物の一人だ。

 

 

 

 

 

その後、3時間ほどコンビで声かけをするも番げも連れ出しもうまくいかない。

 

ラ「このまま坊主ってのも寂しいですし、相席屋でも行きますか」

 

相席屋への逃げはスト師にはご法度に思えるかもしれないが、僕は割と打診してしまう。僕がしょぼちんと言われる所以だ。

 

相席屋のメリット

・女の子も男と話す程で来ているため、流れを持って行きやすい。

・連れ出し先や相手の用事を気にする必要がない。

相席屋のデメリット

・費用が莫大。

・女の子のスト値は出たとこ勝負。

・基本コンビ以上なので、当日即の場合セパの技術も必要。

 

やはりデメリットの方が多い。しかしながら、ストナン童貞の僕はいわばここが主戦場である。実際これまでのゲットも相席屋や街コンでの出会いからばかりだった。

 

そう、しょぼちん恋愛工学生とは仮の姿!

僕の本当の正体は相席屋工学所長なのであーーる!

 

 

 

店員「すいません。今日はまだ女の子がいないので、待ちになります」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・ʅ(◔౪◔ ) ʃ

 

 

 

ラ「予約だけして、30分経っても電話が来なかったら諦めましょう。」

 

粘るライト。帰りたそうなどんりざ氏。まさに一進一退の攻防が続く。

 

--------------------30分後---------------------------

 

ラ「帰りますか。明日も仕事ですしね。」

ど「そうですね。」

 

トゥルルルル♪

 

静けさを纏った夜のストリートに希望の鐘が鳴り響く。

 

諦めない心が奇跡をもたらした。

 

そう、まさに

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※絶対違うww

 

 

 

二人で相席屋in!!

 

二人組の女の子。一人はライト値3、もう一人はライト値5。

これが相席屋クオリティー。ライ値3の子はよく笑いよくしゃべる(以降、元気子)。ライ値5の子は表情が硬く、こういう場にはあまり慣れてなさそう(以降、カタ子)。

 

ラ・ど「こんばんわ」

 

元気子「こんばんわ」

 

ラ「こういうお店は今日で何十回目なん?」

 

とにかくイニシアチブを得るため、しょっぱなから飛ばす。

 

元気子「いや、初めて来ましたから〜」

 

ラ「でも、こっちの子は大人しそうだけど、実はめちゃくちゃ遊んでるんでしょ?」

 

カタ子「遊んでませんから!」

 

 

 

 

お互いに自己紹介をして、楽しく談笑。

確か、どんりざさんとは共通の友達がいるみたいな設定?だった気がする。

今日はその共通の友人と飲む約束があるから、それまでの暇つぶしで来たみたいな設定だったかな?

 

会って二日目なのに、どんりざさんとは昔からの友人のようにトークが面白いように噛み合う。少ない時間でかなり食いつきはあげられたように思う。

 

僕の相席屋での戦略は基本、準即ねらい。お店の滞在時間は30分(それ以上だとお金が勿体無い)。

 

この日も、結局30分で切り上げて番げして解散。後日、アポ打診からの準即を狙うことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

二日間の牡蠣の国での初合流は鶴鶴の坊主だったが、とても楽しい時間だった。

共通の目的を持った同志を持てたことが何より嬉しくて、ナンパのモチベも上がった。

また近いうちの合流を約束して、解散する。

 

どんりざさん、あの時はありがとうございました!

 

 

 

後日、ラインのやり取りで分かったことだが、元気子には彼氏がいるらしく(人は見かけによらない)、カタ子の出会いのために相席屋を訪れていたらしい。

 

カタ子にアポ打診するも、いろいろ考えた挙句、アポは断られてしまった。

 

 

 

この時は、ナンパの意欲も高く、ライト値も高くなかったため、去る者拒まずで特に深追いもしなかった。

 

 

 

どんりざさんとの実際のライン

ラ「完全に機をミスりましたわ。まぁこの子どうせ彼氏できないんで、クリスマス前にザオラルですね笑」

ど「それはふぁいとです*\(^o^)/*。どーせできんてまぁまぁひどいですねww」

 

確かにひどいww

ブラックライト君が出てしまった。

 

 

 

この時はまだ自分がこんな気持ちになるなんて思いもしなかった。

 

 

 

時は戻り、クリスマス一週間前の出来事へ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

まさかの二部構成!?笑

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続く。